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小児科

子供達のホームドクターとして健やかな成長を見守ってまいります。

診療方針

当院でお生まれになったお子さんは基本的に常勤医が診察を行い、出生からのカルテをもとに継続性のある診療を提供しています。診察結果によって精密検査や専門外来への受診が必要な場合には、適切な医療機関と連絡を取り合いスムーズに診察を受けることが出来るよう連携を図っています。

なかでも1か月健診前後のお子さんのご心配に、数多く対応させていただいています。寝てばかりいて母乳やミルクを飲まない、体重は増えているのか、よく唸る、黄疸が気になる、便秘がち、顔やお尻のスキントラブル、お臍が出てきた(臍ヘルニア圧迫療法)などでお困りではないでしょうか。

またお子さんの健康を維持するためには、産後のお母さんの体調管理も重要な要素となります。当院には経験豊富なスタッフが母乳マッサージを行う母乳外来があります。必要に応じて産婦人科や母乳外来をご案内させていただくことで、小児科受診後も包括的にお子さんに携わり育児に対する不安要素の早期解決を心がけています。

気管支喘息やアトピー性皮膚炎・食物アレルギー・夜尿症など、乳児期のみならず幼児・学童期のお子さんにもかかりつけ医として受診していただいています。風邪をはじめとする感染症は家族内で同時感染している場合も多く、お子さんと一緒に保護者の方にお薬を処方させていただくこともあります。

当院でご出産されたご家族や地域のお子さんたちのホームドクターとして身近な存在であるべく、職員一同これからも日々の診療に努めてまいります。

  午前(8:30~12:30) 午後(2:00~5:30)
一般診療 伊東大吾
水野千珠子
予防接種 2:00~3:00 伊東大吾 一般診療 3:30~5:30 伊東大吾
一般診療 伊東大吾
水野千珠子
乳児診療 2:00~3:00 伊東大吾
大和玄季
一般診療 3:30~5:30 伊東大吾
大和玄季
一般診療 伊東大吾
佐藤絵理子
予防接種 2:00~3:00 佐藤絵理子
工藤和美
一般診療 3:30~5:30 佐藤絵理子
工藤和美
一般診療 8:30~10:30 伊東大吾
田中美佳
乳児診療 11:00~12:30 伊東大吾
田中美佳
休診
一般診療 伊東大吾
田中美佳
乳児診療 2:00~3:00 伊東大吾
工藤和美
一般診療 3:30~5:30 伊東大吾
工藤和美
一般診療 伊東大吾
尾上彰則
休診
日・祝 休診 休診

木曜午前の一般診療受付は10:30までとなっております。
当院は予防接種・乳児健診の方にも安心して受診していただけるよう、一般診療の方とは別の時間を設定させていただいております。
一般診療時間外の緊急受診をご希望される場合は事前にお電話をいただくなど、皆様のご理解とご協力をお願いいたします。

予防接種と乳児健診は予約制となっておりますので、あらかじめご連絡をお願いいたします。

よくある質問

新生児期

ケイツーシロップを予定日に飲ませられなかった場合はどうしたら良いですか?
気付いた時点で飲ませていただき、その次以降は最初の予定通りに飲ませてください。吐き戻してしまっても、再度飲ませる必要はありません。
吐き戻しや上手に飲ませられないことが度重なるようであれば、お手伝いをさせていただきますのでお電話でご相談いただくかシロップを持って直接ご来院ください。
【ケイツーシロップの飲ませ方】
原液もしくは5ml程度の白湯またはミルクに混ぜて、哺乳瓶の乳首またはスポイト、スプーンで飲ませます。その後20分間は授乳を控えてください。
臍の緒が取れたが出血している・乾いていない時の対応方法を教えてください。
取れて2~3日は多少の出血があります。とくにオムツが当たると出血しやすい傾向がありますので、上部を前に折り返してお臍に当たらないようにし、乾燥させるようにしてください。数日しても出血が止まらない、じゅくじゅくして乾かない、芯が残っている場合には処置が必要となりますのでご来院ください。

予防接種

予防接種の種類が多くてどのようにすすめたら良いのかわからないのですが。
定期接種・任意接種を合わせると1歳前に接種すべき予防接種は全6種類(計15本)あり、それぞれに標準接種時期や接種間隔が定められています。当院では1か月健診時に生年月日から計算したモデルスケジュールをお配りし、初回接種時に同時接種本数や組み合わせなどのニーズに合わせた予約スケジュールをご提案することで、スムーズな予防接種のお手伝いをさせていただいております。
モデルスケジュール予約スケジュール
前橋市在住ではないが予防接種や乳児健診は出来ますか?
予防接種は県内全ての市町村と契約をしているため、それぞれの市町村から配布される専用の予診票を使用し無料で接種していただけます。お引っ越しなどにより住民票の住所が変更になった場合には、その日から新しい市町村の発行する予診票が必要となりますのでご注意ください。
乳児健診は契約がないため当院で受けていただくためには実費負担が必要となります。市外にお住いの方には住民票のある市町村内の医療機関での受診をおすすめしております。
予防接種後の夜間に発熱があった場合はどうしたら良いですか?
発熱があってもいつもと変わらない様子であれば、一晩様子を診て翌日の診療時間内に受診してください。泣き止まない、飲みが悪くぐったりしている、頻回に嘔吐をするなど、発熱以外の症状がある場合には夜間救急へ受診してください。
B型肝炎ワクチンは接種した方がよいですか?
平成28年10月よりB型肝炎ワクチンが定期接種として導入されます。定期接種対象のお子さんは平成28年4月1日以降に出生された方です。B型肝炎は母子感染のみならず集団生活の中でも感染(水平感染)することがわかってきています。予防接種をすると約8割の方が一生涯にわたり免疫を獲得出来るため、積極的な接種が望ましいとされています。

お問い合わせ

小児科専用

027-219-4150

資格及び資格者数